loader image

TKファーム

  • TKファーム

TKファームでは主に、無肥料・無農薬で栽培したヒノヒカリのお米をブランド米「嬉さん」として個人のお客様や、飲食店、その他の事業者様にも販売しております。

他にも、1年を通して行うお米の自然栽培体験塾やサツマイモ収穫体験(お芋ほり)などの農業サービスも提供しています。

農業体験塾などのサービスについては気軽にお問い合わせ下さい。

TK farm

稲作工程のこだわり

自家採種

稲作に使用するお米の種(籾種)は、10年以上自然栽培を続けている田んぼで収穫したお米から自家採種します。

苗づくり

苗は購入することなく、自家採種をした籾種を使います。 苗に使う土も、肥料や化学物質を含まない、自然の土を用います。

田植え

田植えでは自作した苗を用います
肥料や農薬を一切投入していない田んぼに苗を植えます。

草取り

TKファームでは無肥料・無農薬栽培のお米作りなので、除草剤を使いません

そのため、田植えの1週間後からこまめに手作業や機械などで除草作業を行います。除草作業は6月初旬から8月下旬にかけて行います。

お米の自然栽培で一番大変な作業です。

稲刈り

稲刈りは収穫適期を見定めて刈り取ります。
当社では一般的に収穫適期といわれるタイミングのほんの少し前で刈り取ります。そうすることで少し未熟米に近いお米の粒が甘みを生み出します。

天日干し

刈り取った稲の束は約3週間逆さにして稲木にかけ、太陽光で少しづつお米の水分を飛ばしていきます

こうして時間をかけて乾燥させることでうまみが凝縮されていきます。また、稲の束を逆さにかけることで、稲の茎の部分に含まれる養分が地球の重力によってお米の粒に流れ込み、うまみのある栄養価の高いおいしいお米が収穫できます。

脱穀

約三週間の乾燥期間を経た稲は機械を使用して籾(お米)の部分と稲わらに分別します。

籾摺り

さらにお米の籾を籾摺り機械にかけることでもみ殻と玄米に分けられます。

精米

精米は精米機で茶色い玄米の表皮を削り、白い白米にする作業です。

TKファームでは、より身近に農業を感じていただくための取り組みとして、農業体験を行なっています。

実施時期などの詳しい情報はinstagramをご覧ください。

農業体験